地域連携

 

地域連携

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【大石学区福祉委員研修会】
〔日時〕平成25年5月25日(土)
〔講師〕柴本美佐代さん(日本エルダーライフ協会)
福祉委員の皆さんの研修会をリバプール地域交流スペースにおいて開催しました。内容は、「お節介(おせっかい)介護講座」と銘打ってお話をいただきました。
介護保険制度は、介護される人を支援するための制度で、介護する人を直接支援するものではありません。家族や親戚で介護が始まると、「何をすればいいのか?」「誰に相談したら?」そのヒントが詰まった研修会でした。
 
お節介とは、「余計なお世話」「でしゃばり」と、ちょっと迷惑ぽっいイメージがありますが、語源は「節操を守ること」のようです。悩んだ時に、ちょっと相談したいが誰に相談したらいいかわからない。一昔前は、ちょっと年輩でお話し好きで、町内のことは良くご存じで、物知りの方が、おられましたよね。ご近所同士も希薄な関係になる中、ちょっと相談できる方がいたらいいですよね。「お節介士」介護する人の話に耳を傾け、相手に必要と思われる情報を提供する方です。福祉委員さんからは、「たいへん勉強になり、プロに繋ぐまでの橋渡しが出来ればいいね。」との意見がありました。
 
【守山市民生委員児童委員協議会】研修会
〔日時〕平成24年12月17日(月)
 守山市民生委員児童委員協議会の高齢福祉部会の皆さん27名の方が、特別養護老人ホームの施設見学と地域福祉研修を兼ねてリバプールに来られました。高齢者部会では、「災害時、一人も見逃さない運動」に向けて取り組みをされているとのことでした。
 
見守り活動、災害時の対応など意見交換がされました。大石学区社協役員さんからは、大石学区でも抱える課題は同じであるが、福祉活動の推進体制として「地域福祉推進会議」が、地域福祉団体(自治連・民児協・社協)、医療・福祉施設、行政の三位一体の連携組織として、目的をひとつにして一体的に取り組んでいることが強みになっているとの説明を頂きました。
 
【守山市玉津学区】

〔日時〕平成24年10月27日

守山市玉津学区の福祉協力員さん21名の方が、施設見学に来られました。*福祉協力員とは、市社協から委嘱された地域ボランティアで、主に、それぞれの自治会での高齢者サロンづくりや子育て支援活動の担い手として活動されています。
【守山市玉津学区】研修会
〔日時〕平成24年10月27日
守山市玉津学区の福祉協力員さん21名の方が、施設見学に来られました。*福祉協力員とは、市社協から委嘱された地域ボランティアで、主に、それぞれの自治会での高齢者サロンづくりや子育て支援活動の担い手として活動されています。
 
施設の出来た経緯や現状、社会福祉法人としての取り組みなどについて説明をさせていただきました。出来たてのテラス、屋上からのロケーション、そして居室の広さ、「ここにはいりたいなぁ」というお言葉を頂きました。皆様方は、地域サロンなどで積極的にボランティア活動をされており、意識の高さ感じました。
 施設の出来た経緯や現状、社会福祉法人としての取り組みなどについて説明をさせていただきました。出来たてのテラス、屋上からのロケーション、そして居室の広さ、「ここにはいりたいなぁ」というお言葉を頂きました。皆様方は、地域サロンなどで積極的にボランティア活動をされており、意識の高さ感じました。
 
【地域防災研修会】
〔日時〕平成24年1月28日
“絆でつなぐ地域の防災”をスローガンに、研修会を開催しました。平成23年は東日本大震災、台風などで未曾有の災害に相次いでみまわれました。今回は、台風12号の被害にあわれた和歌山県の実情を知って、災害に備えた街づくりには何が必要かを学びました。
 
講師には、発生直後から、被災地である和歌山県に災害ボランティアとして活動に従事された滋賀県社会福祉協議会の方のお話を聞きました。それぞれの地域における救援活動を通して、地域の絆の大切さ、乗用さを知ることができました。
 
【のとがわ福祉の会】との合同研修会
〔日時〕平成23年10月19日
 能登川町は、平成18年に東近江市と合併され、能登川地区となられ新しく「のとがわ福祉の会」(能登川竹社会福祉協議会)を設立されました。今回は、37名の方にご参加頂きました。
はじめにのとがわ福祉の会の皆様から、“ささえ愛 心ふれあう 郷づくり”というテーマで、活動の紹介をしていただきました。
 
私どもからは、三位一体となって発足した地域福祉推進会議の経緯、現在の取組み状況を学区社協の西会長から、報告されました。報告会終了後、意見交換、そしてリバプールの施設見学をして頂きました。昼食は、入居されている皆様と同じ物を食べていただき、食事をしながらなごやかに意見交換をさせていただきました。
 
【エンディングノートについて】
〔日時〕平成23年6月19日(日)
〔講師〕NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(通称ナルク)
    早野 矢須男氏
 入居家族会総会の前に、「エンディングノートについて」をテーマに、発案者であるNPO法人ナルクの早野矢須男氏に講演をして頂きました。地域からも、民生委員、そして社会福祉協議会の方などたくさんの方々が参加されました。
 
「遺言書」と言うと堅苦しいですが、伝えたい言葉、知らせたい思いを、いまさら面と向かって語るなんて、照れくさい・・・と思う方でも「エンディングノート」であれば、書くことにより自分を振り返ることができるように感じました。たいへん興味深いお話で、参加された皆様方からは、たいへん好評でした。
 
【月輪自治会との合同研修会】
〔日時〕平成23年6月4日(土)10:30〜
〔場所〕リバプール 地域交流スペース
 月輪自治会の福祉推進委員さんと大石学区福祉推進会議メンバーとで合同研修会をリバプールにて開催しました。
 
地域福祉について、お互い地域での取り組み・活動について報告があり、その後、課題などについて意見交換をしました。あっと言う間に時間が過ぎ、研修会終了後、施設見学そして皆さんと食事体験を通して、和やかな雰囲気の中、コミュニケーションを図ることができました。
 
【南郷学区 介護者のつどい】
〔日時〕平成23年2月27日(日)
〔場所〕南郷市民センター
 グループ討議の前に、特養に来られる相談内容や入居者家族さんからの相談内容などの事例を紹介させていただきました。ひとりで抱え込むのではなく、近所の方や話を聞いてくれる友人など、話の出来る関係作りの必要性についてお話をさせていただきました。
 その後、南あんしん長寿相談所看護師の西川さんに、「ちょっとした介護リラックス体操」を指導いただき、体も心もほぐし、「グループ座談会」に入りました。
 
南すこやか相談所 保健師:西川幸恵氏による、「ちょっとした介護リラックス体操」
南あんしん長寿相談所:横畑主任ケアマネジャーさんの進行で、グループ座談会を開催しました。皆さん、同じ様な立場や同じ悩みを抱えておられる方々で、話が盛り上がり少し時間を延長するほどでした。
 日曜日の開催でしたので、参加したくても参加出来なかった方がおられたことを聞き、次回開催する時は、同伴で開催するか何らかの工夫が必要であることを感じました。「介護者のつどい」の継続的な開催を期待し、閉会しました。
 
【視察研修会】
 淡路島 北淡震災記念公園「野島断層」
〔日時〕平成23年2月26日(土)
兼ねてから福祉推進会議で取り組んでいる「災害に備えた“助け合いネットワーク”体制の整備」の一環として、視察研修に参加しました。震災当時(1995年1月17日)、社会福祉協議会事務局長をされておられた城本さんにお話を聞くことができました。
 淡路島は、台風が通過することが多く、台風の備えはしているが、地震に備えもなかったし、予測もしていなかったそうです。北淡地区の80%の屋根が落ち死亡した方のほとんどが圧迫死でした。これは淡路瓦を使用している家が多かったことが原因しているようです(淡路瓦は、伝統工芸地場産業ブランド)。






 
 被害状況は、300人が生き埋めになり死者が39名にのぼったが、当日の夕方の5時には行方不明者が0人でした。これは、近所のコミュニケーションが取れており、誰がどこの部屋で寝ているかを民さんが把握していたからだそうです。日頃からの、地域の連携ができていたからだと思います。
 避難場所では、傷害の有る高齢者の方に動きやすいようにと入り口付近に場所を設けが、人が出入りするたびに冷たい風が入り、入口付近でおむつを替える情景は、本人のプライバシーも無く、福祉避難所の必要性と傷害の程度によりコーナーを分ける必要性を強く感じられたそうです。
 今回、語りべさんからの話を聞き、今、大石学区福祉推進会議が取り組んでいることは、まさに先進的であることを強く感じました。昨年は、地域防災協定を締結しましたが、次年度は、中身を充実させていかなければならないことを強く感じた視察研修でした。
 
【大石学区福祉推進会議主催 研修会】
〔講演〕地震の実体験から見えてきたネットワークづくり
〔講師〕青山学区社会福祉協議会 事務局長:大谷洋士氏
〔日時〕平成23年2月5日(土)10:00より 市民センター
 昨年は、台風9号の大洪水により被災された兵庫県佐用町に、災害復興支援ボランティアとして活躍された谷口郁美さん(滋賀県社会福祉協議会)の体験談をお話いただきました。
 今回の講師の大谷さんは、自ら阪神・淡路大震災の被災家族、一級建築士そして、現在住まわれている青山学区社会福祉協議会の事務局長として「災害に強い街づくり」に取り組んでおられます。
 
 最初に、16年前の阪神大震災の再現映像を放映され、また、大谷さんからの体験されたお話を聞かせていただき、あらためて地震の脅威を強く感じました。自宅の天井に、ピアノの形でくり抜いた状態であったとのことです。これは、家の上下動により、天井まで達してしまったことです。
 最初の10秒になにができるのか・・・?家の外に逃げる?? 阪神大震災のときは、立つこともままならない状態でした。外に逃げことなど出来ません。今すぐできることは、寝室などの家具や、テレビが飛んでこないように、固定することです。滋賀県は、災害が起こらない、少ないと思い込んでいますが、いつ起こるかわかりません。「備えあれば、憂いなし」
 
 
【嘉田由紀子滋賀県知事が訪問】
『くらしSafety〜防災の現場を訪ねて〜』
〔日時〕平成22年12月18日(土)午前10時より
日頃、大石学区地域福祉推進会議で取り組んでいる活動の中でも、特に災害時における要援護者への支援についての意見交換をさせていただきました。地域での福祉・医療施設の職員の連携についても説明をさせていただきました。

 
意見交換会には、自治連合会、社会福祉協議会、民生児童委員、福祉委員、南あんしん長寿相談所、そして福祉・医療施設の代表として参加させていただきました。各種団体からの取り組み状況などの報告されました。平成23年1月4日にびわ湖放送で放映させるということで少し緊張しましたが、いろいろとご理解をいただいており、有意義な時間でした。ありがとうございました。
 
【高齢者の食事について】の研修会
〔日時〕平成22年11月14日(日)
     午前9時45分より
〔場所〕リバプール 地域交流スペース
〔講師〕長谷川 澄子氏(管理栄養士)
  (特別養護老人ホーム近江舞子しょうぶ苑)
 前半は、「高齢者の食事について」ご講演をいただきました。高齢者の疾病食(糖尿病食、高血圧食、腎臓食)について、説明をいただきました。高齢者の皆様方に、美味しく食べていただくために、その方々にあった食事形態の取り組みについても説明をいただきました。
 
後半は、参加いただいた皆様方に、限られた食材の中から、4つのグループに分かれて献立を作成していただきました。出来上がった献立は、今にも食べたくなるようなお弁当にあっ晴れ!!
 講師の先生からも、彩りまで考えられ献立を立てられたことに、絶賛されていました。
今回の研修は、日頃地域福祉の担い手として、第一線で活動されている、健康推進委員、民生委員、福祉委員の皆さんが受講されました。ありがとうございました。
 
【在宅介護者の集い】
〔日時〕平成22年9月18日(土)
在宅で介護されている介護者の日頃の苦労や悩みを打ち明け、また聞くことによって私だけが・・・。悩みを抱えている介護者同士が、思いを共有していただき介護者同士のネットワークを広げてもらえたらという思いで開催しました。
 
講師の先生として、増本千佐子氏(大津市介護家族・要介護者を支える会 会長)をお招きし、体験談をお話しいただきました。その後、フリートークの時間を設け、和やかにそれぞれ思いをお話されました。参加いただいた皆様より、また次回も参加したい、介護用具のことを知りたい、介護技術を教えて欲しいなど、たくさんの意見をいただきました。
 
【さくら福祉の会(桜の馬場自治会)
         と交流研修会開催】
〔日時〕平成22年9月11日(土)
    10:00〜13:00
 さくらの福祉の会(桜の馬場自治会)さんと大石学区福祉推進会議との研修・交流会を、リバプール1階地域交流スペースにて開催しました。終了後、リバプールの見学をしていただきました。
 
さくらの福祉の会(桜の馬場自治会)さんからは、「安心・安全な町を目指して」というテーマで取り組みを報告していただきました。自治会単位で、見守り、安心、ふれあい活動などきめ細やかな、取組みの報告を聞かせていただき参考になりました。
 
【大石福祉協議会 福祉委員研修会】
〔日時〕平成22年7月11日
  1.高齢者疑似体験
  2.大石学区社共の取り組み
  3.認知症地域見守りネットワーク研修
 高齢者疑似体験では、目が見えにくい、耳が聞こえにくいなど辛い体験しました。今日の体験を思い出して、高齢者と接するとき、優しい気持ちで接しられそうです。など、たくさんのご意見をいただきました。
 
〔テーマ〕認知症の正しい理解と寄り添うこころ
    〜認知症を支える地域づくり講演会〜
〔講師〕松本 一生先生
 福祉委員さん、認知症の人と家族の会、地域の方、リバプール入居者家族さんたくさんの方にご参加いただきました。
 
【余呉地区社会福祉協議会「余呉福祉の会」と「大石学区福祉推進会議」との交流研修会】
〔日時〕平成22年7月2日(金)
〔場所〕大石市民センター
リバプールからは、施設長・事務長が参加しました。
 
 市町村合併(1市6町の合併)に伴って、従来の余呉町社会福祉協議会が解散され、新たに住民主体による任意団体として、去る4月に余呉地区社会福祉協議会「余呉福祉の会」が発足されました。「誰もが住みなれた地域でいつまでも安心して暮らせる地域づくり」を基本理念として掲げられ、住民参加による福祉活動の展開を目指し、今回、大石学区に視察研修に来られました。
 

認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座
 
【グループホーム石山寺】
〔日時〕平成23年2月14日(月)
 
 
【黒津レストタウン『夕照クラブ』】
〔日時〕平成22年11月28日(日)
約80戸の自治会の中で、「安心安全な町 みんなで支えあう町」をキャッチフレーズに、防犯パトロールなどを積極的に取り組んでおられるグループの皆様方の要請で参加させていただきました。
 
講座の中で、いま直面していること、疑問に思われたことを直ぐ質問していただき、活発な意見交換が行えました。
 また、認知症の両親の介護され見送られた方からは・・「認知症を受け入れられず、両親に冷たくあたったこと。もっと早くにサポーター養成講座を受けていたらもっと優しくできたかもしれません。今は、介護で悩まれている方の相談にのって、精神面でサポートしたい。」など、ご意見をいただきました。キャッチフレーズのように、みんなで支えあう町作りに取り組んでおられる熱い思いを感じました。
 
【田上福祉委員研修会】
〔日時〕平成22年7月17日(土)
 田上福祉委員研修会の研修の中に、組み込んで頂きました。
 
田上学区社会福祉協議会 長井会長が、福祉委員と民生委員との共同活動について、説明をされました。また、平成22年度の事業計画を発表されました。
 
平成22年5月21日(金)
 遊友倶楽部の皆さんを対象に、認知症サポーター養成講座を開催しました。
 
【感想】受講者より
 養父が認知症の時に知識として知っていたら良かったなあと思う点が何点かありました。最近新聞等で色々と情報は得られるようになりましたが、今日の講座をもっとたくさんの人(今は関係ないと思っている人にも)教えてあげられたら良いなあと思いました。

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3.認知症対応型通所介護
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