施設内研修会

 

研修について

研修について
 
基本方針に基づき、利用者様に安心できる生活の場を提供するために、職員の資質・専門性の向上に努めております。
また、自発的な向上心を支援するために、自己啓発援助金制度を積極的に取り入れております。
 

平成27年度研修計画

平成27年度研修計画
 
認知症研修
【講師】渡辺 哲弘氏(きらめき介護塾 代表)
〔基礎編〕
 第1回目  5月26日(火)9:30~12:30
 第2回目  6月24日(水)9:30~12:30
 第3回目  7月27日(月)9:30~12:30
〔ステップアップ編〕
 第1回目  8月28日(金)9:30~12:30
 第2回目  9月24日(木)9:30~12:30
 第3回目 10月28日(水)9:30~12:30
 
安全な介護・実技講座
【講師】下山名月氏(生活とリハビリ研究所・研究員)
〔基礎編〕
 第1回目 11月9日(月)~10日(火)2日間 9:30~16:30
 第2回目 12月3日(木)~ 4日(金)2日間 9:30~16:30
〔ポジショニング〕
 第1回目 1月14日(木)9:30~16:30 
 第2回目 1月15日(金)9:30~16:30 
 第3回目 2月16日(火)9:30~16:30 
 第4回目 3月17日(水)9:30~16:30 
 
口腔ケア研修 10:30~11:30
【講師】佐々木妙子氏(ぷらす歯科衛生士事務所 代表)
第 1回目 4月 2日(木)リバプールにおける口腔ケアの取り組み DVD紹介
第 2回目 5月14日(木) 口腔機能セルフチェック1 PCR
第 3回目 6月11日(木) 口腔機能セルフチェック2 口腔内細菌テスト
第 4回目 7月 9日(木) 口腔機能セルフチェック3 口唇力測定
第 5回目 8月13日(木) 口腔機能セルフチェック4 咬合力判定
第 6回目 9月10日(木) 口腔機能セルフチェック5 咀嚼能力評価
第 7回目10月 8日(木) 口腔機能訓練1 咀嚼機能訓練
第 8回目11月12日(木) 口腔機能訓練2 嚥下機能訓練
第 9回目12月10日(木) 口腔機能訓練3 構音・発声訓練
第10回目 1月 7日(木) 口腔機能訓練4 呼吸訓練
第11回目 2月11日(木) 口腔機能訓練5 口腔周囲筋と唾液腺マッサージ
第12回目 3月10日(木) 口腔と義歯のケア 
 
その他の研修
【交通安全セミナー】講師:あいおいニッセイ同和損保 牧 美春氏
  4月中 3回開催予定
 
【排泄研修】
  5月・6月
 
【インフルエンザワクチン研修】講師:北里薬品工業㈱
  7月 1回開催
 
【感染予防対策研修】
  9月・10月
 
 

平成26年度

平成26年度
 
認知症研修 応用編3回 ~認知症と人に焦点をあてて考えよう~
〔日時〕8月18日 応用編 第1回目
【講師】渡辺哲弘氏(きらめき介護塾 代表)
(今回も職員レポートより抜粋)
前回の研修でも認知症の方については、全てのことが分からなくなるわけではなく、分かりにくくなっただけであることを学んだ。たとえ、私たちが問題と感じる行動をとったとしても、それは、分かりにくくなってしまった中で、その人なりに何とか目の前の環境に適応しようと一生懸命考え、自分なりに正しいと思うことをした結果であって、決して私たちに迷惑をかけようと思ってやっているのではないということをまず理解しなければならない。
 
→今回の研修では新たに、自分のした行為そのものは忘れてしまっても、その時の「快」「不快」の感情は残るということを知った。例えば、少し前のことでも直ぐ忘れてしまうからといって、適当に対応し、その場をやり過ごそうとしても、その時、相手が感じた不快な感情は残るため、その後不穏状態になり悪循環となってしまうこともある。確かに現場でも、業務に手を追われ、十分に認知症の方への対応が出来ていないと、その方の表情が徐々に険しくなり、スタッフに怒りをぶつけられる場面を目にすることがある。それが、まさに感情が残るということである。講義の中でも、「認知症の方でも理由なく怒ったりしない。怒らせる人がいるから怒るのである。」との話があった。
 
→精神ストレスは心身に悪影響を与え、認知症を悪化させることにも繋がりかねないので、そのことを十分に理解し、私たちは認知症の方と関わっていかねければならない。認知症の方の記憶障害は本当に複雑だなと改めて実感したが、最も基本的な事として、相手を1人の人として誠意を持って関わることを大切にすればいいのではないかと考える。そして、専門職として疾患を理解したうえで、その人の思いを汲み取り、行為を認めて、その人が安心して生活が出来る関わりや環境作りをしていかなければならないと考える。
 
インフルエンザワクチン研修 7/31
【講師】北里薬品産業株式会社 野田正博課長
 
交通安全セミナー「道路交通法の改正について」」4/23、4/25、4/28
【講師】牧 美春氏(あいおいニッセイ同和損保)
「道路交通法の改正について」お話をいただきました。特に自転車安全利用五則や危険運転に対する罰則規定が強化された内容について、指導を頂きました。また、法人では、安全運転の意識を高める為にSDカード申請を支援しています。
 
認知症基礎研修「認知症の“人の気持ち”」 4/21.5/21.6/17
【講師】渡辺哲弘氏(きらめき介護塾 代表)
~職員レポートより~
 日々、認知症の方と関わる中で、どのような言葉がけや接し方をすればいいのだろうと感ずる場面があるが、今回の研修では、認知症の方の言動をどのように捉えればいいのか、そして、どのように関わればいいのかについて学ぶことができた。
 まず認知症の方の言動について、ついその人のわからない事やできない事に目を向けてしまいがちだが、それよりも、その人のわかる事、できる事は何かに目を向ける事の方が大切なのだということである。私たち介護者が困るような行動を認知症の方がとってしまった時、確かに私たちにとってはそれが問題と感じる行動なのだが、認知症の方にとっては、わからない事がありながらも何とかその環境に適応しようとしてとった結果なのである。
 
→そして、それは、わかる事があるからこそ起きる行動なのであって、本人は決して「間違ったことをしよう」とか、「誰かを困らせよう」と思ってやっているのではないのである。その視点を変えて認知症の方の言動を捉えることができれば、介護する私たちの気持ちも楽になるだろうし、その人がどんな気持ちでそのような行動をとったのだろうか、どの環境がその人に適していなかったのだろうかという思考につながるのではないかと感じた。また、関わる際に大切なことは、相手を否定したりして、不安やストレスを与えないことである。
 
→今回の研修で初めて関わり次第で、認知症を進行させることも、遅らせることもできることを知り、私たちの仕事に対する責任の重さを改めて実感した。私たちは、その責任を果たすために、まず、認知症という疾患を理解することが重要であり、そして、認知症の方の思いを汲み取れるような観察力や想像力を養わなければならないと考える。そして、できる事に目を向け、それを活かせるような環境作りや関わりができれば、もっとケアの質も向上するのではないかと考える。今回の研修での学びを活かし、専門職としての自覚を持ちながら認知症の方と関わっていいきたいと考える。
 
介護職員に求められるサービス・マナー 4月7日・8日・17日・18日
〔開催日〕4月7日・8日・17日・18日
〔講師〕本間郁子氏(Uビジョン研究所理事長、「特養ホームを良くする会」代表)
~研修を受講した職員のレポートより~
「“利用者の幸せ・不幸は介護者次第”、今回の研修で最も印象に残っている先生の言葉である。特養に入居されている方のほとんどが、人生最期の時間を施設で過ごされている。その方の人生が“良かった”と思えるものであるかどうか、それを左右するのが私たちの仕事だと思うと、その責任の重さを強く感じた。
 
→そして、私たちが行っている介護は、果たしてその責任を果たすことができているのだろうか。今回の研修では、自分たちの行っている介護について、改めて考えさせられる機会となった。介護の仕事は、一般的なサービス業とは異なり、サービスの利用者やその家族から感謝される仕事で、サービスを提供しているという感覚が薄いのではないかと感じる。確かに先生の言われたように需要がたくさんあるため、たとえ手を抜いた介護をしていても、利用者が次から次にやって来る。そのために現状に甘えてしまっている気がする。
 
→介護サービスを提供する相手は、自分たちより弱い立場にあって、自分の思いが言えない人も多く苦情も言われないため手を抜こうと思えば簡単なことかもしれない。しかし、お金をもらって仕事をしている以上、それに見合った仕事をしなければならないし、何より利用者の気持ちに寄り添えば、手を抜くことがどれだけその人を傷つけることになるかということに気付かなければいけないと思う。忙しい現場で業務の効率を考えるあまり、介護者本位になっている所が多々あるが“利用者の気持ちに寄り添う”“利用者のことを大切に思う”この基本的な考えを私たちは決して忘れてはいけない。その考えを忘れなければ、私たちは、もっと質の良い介護が提供できるのではないかと考える。介護の仕事で、いいサービスを提供できるかどうかは、自分次第な所が大きい。だからこそ、自分の仕事に対するプロ意識やプライドを持つことを忘れずに仕事に取り組みたいと思う。そして、利用者に、この施設に来て良かったと思ってもらえる介護を提供していきたいと思う。」
 

平成25年度

平成25年度
 
【第7回インフルエンザ研修】
〔日時〕平成25年8月28日(火)18:00
〔講師〕北里薬品産業株式会社
   野田正博課長
 
 
【交通安全セミナー】
4月23日・25日
〔講師〕牧美春氏(あいおいニッセイ同和損保)/横山智一氏(株式会社トライフ)
〔テーマ〕高齢者の交通事故について
 
1.65歳以上の高齢者事故が、全体の51.3%を占め、過去最高となりました。
2.車両相互事故では、出会い頭自己が最も多い。
3.死亡事故の半数近くは「交差点とその付近」で発生。
4.「漫然運転」と「脇見運転」による死亡事故が3分の1を占める。
5.死亡事故件数・死者数とも昼間より夜間の方が多い。
 
今回は「運転適性診断テスト」を実施しました。「判断・転換力テスト」「動作判定テスト」「ドライバー安全度テスト」に取組み、判定結果に一喜一憂。出来た人は、慢心することなく安全運転を。出来なかった人は、更なる安全運転に心掛けを。
 

平成24年度研修

平成24年度研修
 
【スリングシート取扱い研修】
11月15日〜19日(5日間)
 ユニットの浴室に設置した介護リフトやベッドサイドの移動型リフトでスリングシートを使っています。介護の標準化を図る一環として、再確認を兼ねて全職員にスリングシートの装着から取扱いについての研修を実施しました。
 
まず最初に、製造メーカーのデモンストレーション用DVDを視聴し、実践しました。医務室スタッフが、講師となり指導をしました。介護者する側とされる側を体験し、感想記載します。
最終担当看護師がコメントを受け、合格点をもらえば終了です。
 
【インフルエンザ研修】
〔日時〕平成24年9月25日
〔講師〕北里薬品産業株式会社 野田正博課長
毎年恒例の第6回インフルエンザ研修は、5年間お世話になった辻さんが定年退職に伴い、今年からは野田課長さんが担当して下さることになりました。
 
 
学術的な話の中にも、いろいろとエピソードも交えていただき、大変興味深く聞かせていただきました。いろいろな質問も飛び出し、またこれが勉強になりました。
 
今回冬場に向けて、猛威を振るう「ウィルス」の特性を知ることができました。ノロウィルスとインフルエンザウィルスでは、特性が違います。この特性を理解し感染予防対策を講じます。
基本は、「手洗い」「うがい」の励行です!!
 
【感染対策研修】
《ノロウィルスとインフルエンザの対策も含め》
〔日時〕平成24年9月10日・18日(計4回)
これからの時期は、空気が乾燥すると、インフルエンザウィルスは、非常に小さい粒子でくしゃみ、咳によって空気中に飛沫し、吸い込んだ人に感染します(飛沫感染)。また、くしゃみ、鼻水などに含まれたウィルスが付着した手で、ドアノブ・スイッチな曽を触れた後に別の人が触れると、その手で口や鼻を触ることによって感染がおこります(接触感染)。
 
 ノロウィルスは、感染した人の糞便や嘔吐物(突発的な吐き気)より、他の人に感染します(接触感染)。排泄物や嘔吐物をしっかり処分しないで放置すると乾燥して、ウィルスが飛び散ります。今回は、座学と実地を行い、万が一にもノロウィルス感染者が嘔吐された場合の、嘔吐物の処理の手順を再確認しまいした。
 
気付かない履物の裏にもウィルスが付着することなど、細心の注意の必要性についても学びました。抵抗力が弱られた入居者の生活を支援する私たちは、平時から、万が一の時を想定して訓練することの重要性を強くかんじました。
 
【オムツ実践研修】

〔日時〕平成24年7月13.18.26日 6回開催

 介護職員全員に対して、実践研修を開催しました。実際に職員同士が交代でオムツを付けるというものです。実際に、介助される側になり、今まで自分のしていたオムツが本当に身体にフィットしているのかの確認になりました。

【オムツ実践研修】
〔日時〕平成24年7月13.18.26日 6回開催
 介護職員全員に対して、実践研修を開催しました。実際に職員同士が交代でオムツを付けるというものです。実際に、介助される側になり、今まで自分のしていたオムツが本当に身体にフィットしているのかの確認になりました。
 
レポートより(介護者側体験)

「最初、オムツを当てても立った時は、股間に違和感があったのと、隙間ができており、これでは尿漏れが起こると思った。しかし、アドバイスを受けた後にしてもらった時は、股間に違和感が軽減し、坐ってみても大丈夫であった」
レポートより(介護者側体験)
「最初、オムツを当てても立った時は、股間に違和感があったのと、隙間ができており、これでは尿漏れが起こると思った。しかし、アドバイスを受けた後にしてもらった時は、股間に違和感が軽減し、坐ってみても大丈夫であった」
 
今回改めてみんなの前で、オムツを付けて、やはり基本を忘れていることが多かった。職員同士ということで基本をしっかり確認できた(オムツの上が腸骨稜の上、ソケイ部にしっかり合わせる、尿取りパッドのギャザーを立てる、など・・・)。拘縮のある利用者さんに対しても、基本を忘れず、漏れないオムツの着用に努力したい。
レポートより(職員側)
 今回改めてみんなの前で、オムツを付けて、やはり基本を忘れていることが多かった。職員同士ということで基本をしっかり確認できた(オムツの上が腸骨稜の上、ソケイ部にしっかり合わせる、尿取りパッドのギャザーを立てる、など・・・)。拘縮のある利用者さんに対しても、基本を忘れず、漏れないオムツの着用に努力したい。
 
【排泄ケアと感染管理】

〔講師〕圓尾真奈美さん(花王CMK)

〔日時〕5月9日・5月15日(両日とも昼・夜2回開催)
【排泄ケアと感染管理】
〔講師〕圓尾真奈美さん(花王CMK)
〔日時〕5月9日・5月15日(両日とも昼・夜2回開催)
 
4月に「介護施設における感染対策」研修を開催しました。今月は、尊厳あるケアの中で、大切な排泄ケアにおける感染対策について学びました。前半では、前回学んだ個人防護具(PPE)着用の手順などについて復習をしました。後半では、人体モデルを使って、実際に排泄ケアにおいて正しく感染対策が出来ているか、実践をしました。いざ、たくさんのスタッフの前に出て、たくさんの視線を浴びての実践は、緊張からか、なかなかうまくいかないスタッフも・・・。  

4月に「介護施設における感染対策」研修を開催しました。今月は、尊厳あるケアの中で、大切な排泄ケアにおける感染対策について学びました。前半では、前回学んだ個人防護具(PPE)着用の手順などについて復習をしました。後半では、人体モデルを使って、実際に排泄ケアにおいて正しく感染対策が出来ているか、実践をしました。いざ、たくさんのスタッフの前に出て、たくさんの視線を浴びての実践は、緊張からか、なかなかうまくいかないスタッフも・・・。  
 
「・・・日常業務内で、何気なく行っている行為(手袋はめる、マスク・・・)を正しく出来ているか?と問い返すと、改めて慣れの恐ろしさを感じました。感染を拡大させないためにも、しっかりと手順を徹底したいと思いました。・・・・」(職員研修報告書より一部抜粋)    

自分は出来ていると思っていても、根拠(エビデンス)をしっかり理解していないと、どんな状況であっても正しく実践できません。そこで、再度7月に研修し、個別に評価を実施する予定です。

「・・・日常業務内で、何気なく行っている行為(手袋はめる、マスク・・・)を正しく出来ているか?と問い返すと、改めて慣れの恐ろしさを感じました。感染を拡大させないためにも、しっかりと手順を徹底したいと思いました。・・・・」(職員研修報告書より一部抜粋)    
自分は出来ていると思っていても、根拠(エビデンス)をしっかり理解していないと、どんな状況であっても正しく実践できません。そこで、再度7月に研修し、個別に評価を実施する予定です。
 
【交通安全セミナー】3回開催

〔日時〕平成24年4月25日昼・夜、4月27日夜

〔講師〕牧 美春さん(あいおいニッセイ同和損保)

京都祇園そして亀岡の悲惨な事故の後でもあり、みんな真剣な眼差しで受講しました。事故現場の映像をもとに作成されたDVDでは、事故原因の解説がありわかりやすく、「だろう」ではなく、「かもしれない」運転に心掛けなければならないことを強く感じました。

    
【交通安全セミナー】3回開催
〔日時〕平成24年4月25日昼・夜、4月27日夜
〔講師〕牧 美春さん(あいおいニッセイ同和損保)
京都祇園そして亀岡の悲惨な事故の後でもあり、みんな真剣な眼差しで受講しました。事故現場の映像をもとに作成されたDVDでは、事故原因の解説がありわかりやすく、「だろう」ではなく、「かもしれない」運転に心掛けなければならないことを強く感じました。
    
 
「あいおいニッセイ同和損保」と「インターリスク総研」が作成された、“コンピューターによるドライバーのための安全運転診断”120問の問題に取り組みました。例年のアンケートとは違い、120問と設問も多く、直感で回答していくものでした。1ヶ月後の診断結果が楽しみです。
「あいおいニッセイ同和損保」と「インターリスク総研」が作成された、“コンピューターによるドライバーのための安全運転診断”120問の問題に取り組みました。例年のアンケートとは違い、120問と設問も多く、直感で回答していくものでした。1ヶ月後の診断結果が楽しみです。
 
セミナーの最後はちょっと時間を頂き、“一人の心を見つめるケア”のDVDを視聴しました。イギリスのヨークシャーにある老人病院に入院されてた老婦人が亡くなり、遺品を整理していた時に、詩が見つかりました。その詩をもとにつくられたものです。 〜「私」をもっとよく見て〜 このメッセージが、心に強く残りました・・。
セミナーの最後はちょっと時間を頂き、“一人の心を見つめるケア”のDVDを視聴しました。イギリスのヨークシャーにある老人病院に入院されてた老婦人が亡くなり、遺品を整理していた時に、詩が見つかりました。その詩をもとにつくられたものです。 〜「私」をもっとよく見て〜 このメッセージが、心に強く残りました・・。
 
【介護施設における感染対策】

〔講師〕圓尾真奈美さん(花王CMK)

〔日時〕4月4日・13日(両日とも昼・夜)

 CDCのガイドラインをもとに「標準予防策と経路別予防策」についてご指導いただきました。
【介護施設における感染対策】
〔講師〕圓尾真奈美さん(花王CMK)
〔日時〕4月4日・13日(両日とも昼・夜)
 CDCのガイドラインをもとに「標準予防策と経路別予防策」についてご指導いただきました。
 
標準予防策の基本である「手指衛生」「分泌液や排泄物に触れる時には、手袋」「口や鼻に入る恐れがある時は、マスク」「着衣が汚れる可能性がある時は、エプロン・ガウン」。

 さあ〜皆さんに、「エプロン・手袋・マスク」の着脱の順番は???
標準予防策の基本である「手指衛生」「分泌液や排泄物に触れる時には、手袋」「口や鼻に入る恐れがある時は、マスク」「着衣が汚れる可能性がある時は、エプロン・ガウン」。
 さあ〜皆さんに、「エプロン・手袋・マスク」の着脱の順番は???
 
手洗いの実技の後は、ブラックライトで洗い残しがないか、チェック!!です。しっかりあたったつもりでも、洗い残しが・・・・。もう一度、DVD「ビオレママのあわあわ手あらいのうた」を見ながら実践です。 DVDを頂き、明日から、施設のBGMで放送です。
手洗いの実技の後は、ブラックライトで洗い残しがないか、チェック!!です。しっかりあたったつもりでも、洗い残しが・・・・。もう一度、DVD「ビオレママのあわあわ手あらいのうた」を見ながら実践です。 DVDを頂き、明日から、施設のBGMで放送です。
 

平成23年度研修

平成23年度研修
 
【たん吸引及び胃瘻による経管栄養についての研修会】
 厚生労働省では、介護職員による口腔内のたん吸引等を特別養護老人ホーム全体に許容することは、一定の条件下では、やむを得ないものとし「特別養護老人ホームにおけるたんの吸引等の取扱いについて」(平成22年4月1日医政発0401第17号)で発出した。「一定の条件」の中に「医行為の水準確保」とあり、『12時間の研修を受けた看護師が、施設内で14時間の研修を介護職員に対して行い、原則として同等の知識・技能に関する研修が必要」とある。
 
よって、11月〜2月の14週間に亘り、14時間の研修を実施することとした。
常勤職員は全て受講することとし、シフト勤務により、全員が一度に集まることができないので、同じ内容の講義を4日間開催している。
講師である看護師長は、54時間と言う長丁場になるが、頑張ってくれている。この研修では、福祉の理念から、医学的に内容までと幅が広く、受講中の職員も勤務終了後であるが、勉強になると時間を調整して、受講している。
 
【口腔セミナー】入居者様対象
〔日時〕平成23年11月15日
〔講師〕ぷらす鹿衛生士事務所
   代表 佐々木 妙子先生
今回は、入居者様を対象にしたセミナーです。
ほしのまち1丁目で、セミナーを開催しました。
 
初めての取組みで、心配していたのですが。皆さん真剣な眼差しで取り組まれました。口腔体操、歯磨き練習と皆さん、すごい!!
 
【インフルエンザセミナー】
〔日時〕平成23年10月20日
〔講師〕北里薬品産業株式会社
    辻 道弘さん
辻様には、平成19年から、5年連続で講師で来ていただいております。
 
インフルエンザワクチンの種類から、ウィルスの種類・構造、新型インフルエンザと季節型インフルエンザの違いなどについてお話頂きました。今年から子供の接種量が変わったことや、ワクチンの製造が、有精卵培養から組織培養に変わる?などとトピックも交えてお話をいただきました。
 
【リスクマネジメントセミナー】
〔日時〕1回目 平成23年10月 7日 
    2回目 平成23年11月11日
〔講師〕あいおいニッセイ同和損保保険株式会社
    松井 秀夫さん
 
福祉施設のリスクマネジメントについて、お話をいただきました。従来の事故防止活動は、事故原因は人のミスで起こるもので、防止策は人の管理(個人責任を重視)でした。しかし、現在のリスクマネジメントは、人は誰でも必ずミスをするという視点から、事故原因の除去を重視した考え方に変わってきており、その手順についてお話しいただきました。
 
【口腔ケアセミナー】
〔日時〕1回目:平成23年5月17日
    2回目:5月24日
    3回目:5月26日
〔講師〕ぷらす歯科衛生士事務所
   代表 佐々木 妙子先生
今年度、口腔ケアの充実を目指して取り組みます。
 
「要介護高齢者に対する口腔ケア」というテーマで3回に亘り研修を開催しました。佐々木先生からは、講義の後、口腔洗浄法についてのデモンストレーションをして頂きました。スタッフのみんなも、日頃悩んでいることなど相談し、大変有意義な研修会でした。
 
【排泄ケアの見直し】
〔日時〕平成23年4月26日
 先日の排泄研修を受けて早速、ほしのまち(4階)の利用者様の個々の排泄リズムにあった排泄ケアの見直しにかかりました。花王より、圓尾マネージャー、担当国分氏、現場介護職員、リーダー、看護職員、看護師長、事務長参加のもと、カンファランスを開きました。
 
【排泄研修】3回シリーズで開催
〔日時〕平成23年4月6日・15日・19日
    13:30〜15:00
〔講師〕花王カスタマーマーケティング株式会社 
マネージャー 圓尾氏

 
オムツの機能性などの製品としての説明はもとより、排泄介護のかかわりについてもお話をいただきました。排泄介護とは、羞恥心・自尊心に関わる大切なケアであるとのこと重要性についても学び、もう一度初心に戻り取り組む必要性を感じました。
 
【福祉用具出前講座】4回シリーズ
〔日時〕第1回平成23年2月4日、第2回2月16日、第3回3月16日、第4回3月24日
1回目は、理学療法士の島先生と作業療法士の方にきていただき、現場スタッフを交え、入居者様身体機能の評価、そして車椅子のポジショニングの評価にをして頂きました。2回目は、福祉用具を製作される技術者の方が来てくださり、安定した姿勢を維持するために必要な補助具などの採寸していただきました。4回目は、製作された福祉用具を実際使用されている車椅子に取り付けていただき、最終チェックをしていただきました。
 
出来るだけ入居者様の身体状態、所持能力に応じた車椅子(モジュールタイプ)を使用していただいておりますが、今回の補助用具を作成していただいたことにより、安定した姿勢を保つことが出来ました。
 最終の4回目は、まとめ(全体会)として「車椅子とシーティング」について、島先生より講義をして頂きました。
 
【合同研修】第3回シリーズ
〔テーマ〕認知症への理解と困難事例の対応について
〔日時〕平成23年2月16日・21日
〔講師〕坂本宗久先生(生活介護研究所主宰)
最終シリーズとして、認知症の理解と困難事例について、坂本先生より熱く熱く語っていただきました。
 
皆さん、研修を終え、満足の笑顔です。
 
【合同研修?】第2回シリーズ「排泄について」
〔日時〕平成22年10月17日・27日
   13:30〜17:30
〔講師〕福野初夫氏(生活介護研究所)
「排泄ケアのつぼの押さえどころ」について、ご講演いただきました。
 
【合同研修】第1回シリーズ「食について」
〔日時〕平成22年9月17日・22日    午後1時30分〜5時30分
〔講師〕福野初夫氏(生活介護研究所)
 ・嚥下のしくみ・姿勢の確認・食の環境設定
 
昨年に引き続き、福祉人材確保緊急対策事業(合同研修事業)を、開催しました。福野先生の話は、笑いあり、うなずきあり、あっという間に4時間が過ぎました。
 
【インフルエンザ研修】
〔日時〕平成22年10月13日・19日
〔講師〕
 
【職員研修】脱水と水分補給について
 〔日時〕平成22年7月23日(金)午後6時より
 〔講師〕大塚製薬株式会社 日下部 純子氏
真夏日が続く中、高齢者の脱水と経口保水について、わかりやすく説明をいただきました。



 
職員研修】胃瘻(PEG)について
  〔日時〕平成22年6月17日・7月15日
        18:00より
  〔講師〕イーエヌ大塚製薬株式会社 
        岩波 亮人氏

 
【職員研修】褥瘡予防対策研修 
  〔日時〕平成22年6月16日(水)・23日(水)
        18:00〜19:00
  〔講師〕社会保険滋賀病院
        認定看護師 岩崎弘容氏

社会福祉法人大石福祉会
介護老人福祉施設 リバプール

〒520-2263
滋賀県大津市大石中1丁目5番14号
TEL.077-536-3111
FAX.077-546-8090
──────────────
1.特別養護老人ホーム
2.短期入所生活介護
3.認知症対応型通所介護
──────────────

事業所番号 2570101630

 

162406
<<社会福祉法人大石福祉会 介護老人福祉施設 リバプール>> 〒520-2263 滋賀県大津市大石中1丁目5番14号 TEL:077-536-3111 FAX:077-546-8090