複数事業所連携

 

事業所連携事業とは

事業所連携事業とは
 
この事業は、福祉人材確保緊急対策事業の中の複数事業所連携事業です。
 福祉人材の緊急的な確保および福祉職場への定着を促進するため、これらの事業に助成等を行い、多様化・高度化する福祉ニーズに対応できる質の高い人材の確保と福祉サービスの安定的な提供体制の確立を図ることを目的とした事業です。
 私ども法人では、地域との連携を図り地域防災を進めていく上で、地域の事業所の連携の必要性を強く感じておりました。そんな折、この事業を知り、チャンスと思い地域の事業所さんに声かけをし、6事業所の参加をいただき研修を行いました。
 

平成24年度テーマ

平成24年度テーマ
 

平成24年度研修会 予定

平成24年度研修会 予定
 
【講 師】 下山 名月 先生 (生活とリハビリ研究所・研究員)

【内 容】

 ( 午前) 1.講義/安全な介護()の考え方

      2.実技/座位(よい姿勢とその意味)

      3.実技/座り直す(基本・応用)
 (午後) 1.実技/移乗(基本)

     2.実技/移乗(場面別) 

 【日 程】

      1回目  平成24年11月12日(月)

      2回目  平成24年11月29日(木)

      3回目  平成24年12月 7日(金)

      4回目  平成25年 1月23日(水)       

【場 所】介護老人福祉施設リバプール 地域交流スペース

 

下山名月先生(4日間)

下山名月先生(4日間)
 

平成23年度研修テーマ

平成23年度研修テーマ
 
 「尊厳あるケア」
 尊厳あるケアを考える上で、排泄ケアは一番恥ずかしい部分であり、排泄の処理を他人に委ねるということは、大変申し訳ないという気持ちで、人としての尊厳を失った気持ちになるのではないでしょうか?その気持ちに寄り添いながら入居者の皆さまの尊厳を守るのが私たち介護現場のプロの私たちの仕事です。その観点から、浜田きよ子さんをお招きしました。
また、脳血管障害などの疾患により、否応なく自分のことが自分で出来なくなってしまわれた方、自分のして欲しい事や思いを伝えることの出来なくなった方に対し、その方の思いを汲み取り、床ずれや拘縮が出来ない安楽な生活を過ごして頂くための支援・ケアの方法を学ぶために、下元佳子さんをお招きしました。
【講師の先生】
・浜田きよ子さん  「排泄を中心とした介護生活の提案」
・・・高齢生活研究所 所長   
・・・排泄用具の情報館「むつき庵」代表
・下元佳子さん  「拘縮・褥瘡予防のポジショニングと介助方法」
・・・・・・・(理学療法士・介護支援専門員)
・・・生き活きサポートセンターうぇるぱ高知 代表
・・・日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会 理事
・・・ナチュラル・ハートフルケアネットワーク 代表

 

浜田きよ子さん研修(3日間)

浜田きよ子さん研修(3日間)
 
平成24年1月30日、2月21日、3月14日の3日間に亘り「尊厳ある排泄ケアにおけるオムツの役割」について、ご指導いただきました。  

 排泄は、身体がおぼえており、その人の習慣・地域などに関わります。だからこそ、本人に視点をおかなければなりません。

 最後に、より良い排泄ケアは、介護される人に生きる気力を生み出し、介護する人の喜びにつながること。そして「生きる気力を手放さないケア・死を守るケアを!!」 ご指導ありがとうございました。

平成24年1月30日、2月21日、3月14日の3日間に亘り「尊厳ある排泄ケアにおけるオムツの役割」について、ご指導いただきました。  
 排泄は、身体がおぼえており、その人の習慣・地域などに関わります。だからこそ、本人に視点をおかなければなりません。
 最後に、より良い排泄ケアは、介護される人に生きる気力を生み出し、介護する人の喜びにつながること。そして「生きる気力を手放さないケア・死を守るケアを!!」 ご指導ありがとうございました。
 
受講者全員が、オムツを付けての研修です。

 研修報告書から一部を抜粋「研修中2時間程、実際ズボンの上から装着しただけでも、違和感があり落ち着かず、少しですが汗も出て、ムレたような感じがし、冬でこの状態なら、夏はリハパン、オムツ内どうなってしまうのだろうと考えただけで、痒くなってきます。」(訪問介護勤務)
受講者全員が、オムツを付けての研修です。
 研修報告書から一部を抜粋「研修中2時間程、実際ズボンの上から装着しただけでも、違和感があり落ち着かず、少しですが汗も出て、ムレたような感じがし、冬でこの状態なら、夏はリハパン、オムツ内どうなってしまうのだろうと考えただけで、痒くなってきます。」(訪問介護勤務)
 
研修報告書から「排泄について、一人ひとりの生活リズム、環境、そしてご本人がどう思っているか等、大切な点をたくさん学ばせて頂きました。一人ひとりの排泄リズム、その方にあったパンツやパットを考える重要さは日々の介護で理解しているつもりでしたが、もっと深く突き詰めると、奥が深く、さらにきめ細かなケアが出来ることを知りました。」(グループホーム勤務)
研修報告書から「排泄について、一人ひとりの生活リズム、環境、そしてご本人がどう思っているか等、大切な点をたくさん学ばせて頂きました。一人ひとりの排泄リズム、その方にあったパンツやパットを考える重要さは日々の介護で理解しているつもりでしたが、もっと深く突き詰めると、奥が深く、さらにきめ細かなケアが出来ることを知りました。」(グループホーム勤務)
 

下元佳子さん研修(2日間)

下元佳子さん研修(2日間)
 
平成24年3月6日・3月7日
2日間に亘りご指導をいただきました。
前半では、基本の動作を考え、その動作に基づいた介助の実践をしました。
お互いが介護する側、介護される側に回り、自分たちの今までしてきた介護が、無理のある体制での介護・力任せの介護が、利用者さんに不快感や苦痛を与えてきたかを知る機会になりました。
 
後半では、拘縮・褥瘡予防のためのポジショニングを学びました。体圧を分散するために、クッションを使用しているのですが、先輩からの見よう見まねあったり、根拠が分からず、入居者様に対してリラックス出来る状態でないたでめ筋緊張が高まり更に拘縮が悪化することがあります。
 適切な場所にクッションを置いてもらうと、何と心地の良いものかを実感できたました。
 
今回の研修で、介助される側の気持ちを理解することが出来たこと。全てをマスターするのは、難しいかも知れませんが、「今目の前にいる利用者様を大切に普通の暮らしを・・」という想いが、拘縮・褥瘡を予防し、安楽なケアに繋がります。
下元先生ありがとうございました。
 

平成22年度事業

平成22年度事業
 

平成21年度事業

平成21年度事業

社会福祉法人大石福祉会
介護老人福祉施設 リバプール

〒520-2263
滋賀県大津市大石中1丁目5番14号
TEL.077-536-3111
FAX.077-546-8090
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1.特別養護老人ホーム
2.短期入所生活介護
3.認知症対応型通所介護
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事業所番号 2570101630

 

162404
<<社会福祉法人大石福祉会 介護老人福祉施設 リバプール>> 〒520-2263 滋賀県大津市大石中1丁目5番14号 TEL:077-536-3111 FAX:077-546-8090