職業能力開発訓練研修

 

成長分野等人材育成支援事業(H25年度)

成長分野等人材育成支援事業(H25年度)
 
 健康・環境分野は、政府の新成長戦略の中でも重点強化の対象となっています。この分野の成長を支え、生産性を高めるためには、人材の確保と育成が欠かせません。
そこで、この人材育成支援事業を活用し健康・環境分野の人材育成のために職業訓練を実施するものです。 
〔予定〕
4月 介護施設における利用者や利用者家族への接遇マナー :柴本美佐代氏
5月 介護レクリェーション活動について :堅本盛行氏
8月 介護施設での緊急時対応 :小田容子氏
9月 安全な介護技術(2回):下山名月氏
11月 認知症の知識 :渡邊 哲弘氏
12月 ポジティブリスクマネジメント : 山田滋氏

 

シリーズⅥ 高齢者施設のリスクマネジメント

シリーズⅥ 高齢者施設のリスクマネジメント
 
講師:山田 滋氏(安全な介護実践研究センター)
〔日時〕平成25年12月12日・19日
〔テーマ〕高齢者施設のリスクマネジメント
1.介護のリスクマネジメントの基礎知識
2.事故防止基本活動
3.効果の上がるヒヤリハット活動
4.事故防止の具体策
5.事故発生時の対応
6.家族に利用者の生活リスクを共有してもらう取り組み
 
 
 事故の原因は人のミスだから、事故の要因を人に求め、「もっと気をつけて」「もっと慎重に」「もっと注意深く」という注意力に頼る精神論では防ぐことはできません。人にミスを犯させる要因があり、この要因を改善しないとミスを減らすことはできません。そこで、「人は誰でも必ずミスをする」を前提に取り組む必要があります。ミスの7割が環境要因であるとも言われております。環境の改善、ミスを発見できる仕組み、チェックの仕組みなどが必要です。介護とは「人が生活することを支援する仕事」なので、人が生活をすることに伴うリスクは避けられませんが、防ぐべき事故は、防げるように、更に事例検討など事故防止活動を進めていく必要性を学びました。
 

シリーズⅤ 認知症の知識

シリーズⅤ 認知症の知識
 
 講師:渡辺哲弘先生
 
 

シリーズⅣ 安全な介護(連続2日間コース)

シリーズⅣ 安全な介護(連続2日間コース)
 
講師:下山名月先生
〔日時〕第1回目 9月27日~28日
    第2回目10月28日~29日
〔講師〕下山 名月先生
 2日間に亘り、「安全な介護」について研修を受けました。1日目の午前中は、介護(助)の基本的な考え方を学びました。午後から2日目にかけては、基本的な動作の検証と介助のポイントを実践を通して学びました。
 
 

シリーズⅢ 介護施設における緊急時対応について

シリーズⅢ 介護施設における緊急時対応について
 
講師:小田容子先生
〔日時〕8月19日(月)・8月26日(月)
     9:30~12:30
〔講師〕小田容子氏(看護師・介護福祉士・救命救急士)
 緊急時(急病・急変・感染症・災害等)の対応、ロールプレイによる実践的な訓練とマニュアルの整備と確認について学びました。
 
 救急蘇生ガイドラインが改定になったことにより、従来の心臓マッサージという表現が胸骨圧迫ということや、人口呼吸より優先して胸骨圧迫をして脳のダメージを防ぐという内容を新しく学びました。また、高齢者施設では、自分で自分の体の具合を訴えることが難しい方が多くおられます。介護現場の職員が、入居者のいつもと違う、どう違うかをキャッチし、看護職員に繋げていくことが必要であることを学びました。
 

シリーズⅡ 介護レクリェーション活動について

シリーズⅡ 介護レクリェーション活動について
 
〔日時〕5月15日・24日
〔テーマ〕介護レクリェーション活動について
〔講師〕樫本盛行氏(全国レクリェーション・コーディネーター・ネットワーク会長)
 
現場スタッフから、「余暇支援として何かしたい・・・と思っているのですが、何をしていいのかわからない。」という声を聞きます。そこで、今回は介護レクリェーションについて、学びました。講師の方からは、レクリェーションを生活の3側面からから考えるというテーマでお話を頂きました。
 
後半では、指・手あそびからテーブルあそび、そしてグループレクリェーションと盛沢山のアイテムを紹介して頂きました。スタッフも研修であることを忘れ、真剣に楽しんでいました。やっぱり、楽しいのが一番!
 

シリーズⅠ 介護施設における接遇マナー

シリーズⅠ 介護施設における接遇マナー
 
良質で適切なサービスとは?

良質なサービスかどうかは、受けた本人か、その場にいないとわかりません。サービスを受けた本人が満足してこそ良質のサービスと言えます。

〔日時〕4月16日・25日
〔テーマ〕介護施設における接遇マナー
〔講師〕柴本 美佐代氏
  (一般社団法人 日本エルダーライフ協会 代表理事)
良質で適切なサービスとは?
良質なサービスかどうかは、受けた本人か、その場にいないとわかりません。サービスを受けた本人が満足してこそ良質のサービスと言えます。
 
介護現場に求められる接遇とは??

 介護事業所においては、サービスの提供は奉仕ではなく、仕事です。プロとしての意識が必要です。また、サービスを受ける方(高齢者)の、心身の状況や特性も理解する必要があります。

介護現場に求められる接遇とは??
 介護事業所においては、サービスの提供は奉仕ではなく、仕事です。プロとしての意識が必要です。また、サービスを受ける方(高齢者)の、心身の状況や特性も理解する必要があります。

 
接遇・マナーの基本は、丁寧なことです。

 相手を大切にする心があれば、丁寧な介護、丁寧な態度、丁寧な言葉使いができます。

「ありがとうございました!!」3時間の研修の後です。

継続的な実践を望みます。
接遇・マナーの基本は、丁寧なことです。
 相手を大切にする心があれば、丁寧な介護、丁寧な態度、丁寧な言葉使いができます。
「ありがとうございました!!」3時間の研修の後です。
継続的な実践を望みます。

社会福祉法人大石福祉会
介護老人福祉施設 リバプール

〒520-2263
滋賀県大津市大石中1丁目5番14号
TEL.077-536-3111
FAX.077-546-8090
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1.特別養護老人ホーム
2.短期入所生活介護
3.認知症対応型通所介護
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事業所番号 2570101630

 

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